長時間座るようにあなたの体はできていない

姿勢改善

腰痛になりたくない人へ。
一番シンプルな答えは…

「凸凹道を歩く」こと。

それだけで、実は腰痛のリスクはぐっと下がります。

私たちの体は、
進化の過程で“動くこと”を前提にできています。
人間はもともと、長い距離を歩き、体を揺らし、
地面の凹凸を感じながらバランスを取るように作られた生き物。

でも現代の私たちは、
1日の大半を座って過ごし、
ほとんどの時間を「動かない姿勢」で過ごしています。

これでは、体の“流れ”が止まってしまうのも当然。
血もリンパも筋肉も、
動かしてこそめぐり、整っていくのです。

舗装された綺麗な道よりも、
あえて少し歩きにくい凸凹道を歩いてみてください。
体はバランスを取りながら、
自然と“本来の姿勢”を思い出しはじめます。

歩くたびに、
眠っていた筋肉がスイッチを入れ、
腰を支える力が戻っていく。

大切なのは、「正しい動き」を学ぶことではなく、
体に“感じさせること”。

そしてもう一つ大切なのは
環境を変えること。

人は「楽な方」を選ぶようにできています。
それを責める必要はありません。
だからこそ、“動かずにいられない環境”を自分でつくること。

たとえば、整体やトレーニング、誰かと約束する環境。
「やらなきゃ」ではなく、「やりたくなる」流れに身を置く。

腰痛予防も、代謝も、体づくりも、
すべては“流れを止めないこと”から始まります。

今日のあなたの一歩が、
体を整える一歩になりますように。