お尻を鍛えているのに、なかなか引き締まらない人へ。
それはあなたの努力が足りないからではありません。
やり方が少しだけズレているだけかもしれません。
そこで今日は、どうしてもあなたへ伝えたい3つのことを書きます。
① ちゃんとギュッとできていますか?
回数をこなしていれば、疲れるしやった感はでる。
でも、それで安心していませんか?
お尻は
思いきり縮める
しっかり伸ばす
この両方ができて初めて形が変わります。
なんとなく鍛えているだけでは
体は本気になりません。
大切なことなので、もう一度いいますが、小尻づくりは
思いきり縮める
しっかり伸ばす。
それができた上での回数なら意味があります。
② 姿勢が整っていますか?
背中が反りすぎていないか?
お腹が抜けていないか?
お尻が
思いきり縮める
しっかり伸ばす
ことをできるようにするには、姿勢が大切です。
例えば、猫背で骨盤が後ろに傾いたらどうでしょう?
お尻をしっかり伸ばすことはできなくなります。
いきなりトレーニングでもOKな人もいます。
ですが、もしなかなか変わっていないならば、準備(姿勢改善)をしてからトレーニング。
この順番を試す価値はあると思います。
これだけで効き方はまったく変わります。
③ 股関節がグラグラしてません?
お尻のたるみの原因は、骨盤のねじれからの股関節の筋肉のバランスの低下だと言われています。
骨盤のねじれは誰でも簡単に修正できる方法があるのですが、それはLINE登録者限定でお伝えしています。
骨盤のねじれが解消できたら、次は、股関節の筋肉のバランスを整えることが大切!
股関節は、自由度が高い関節である一方、不安定になりやすい。
だから、股関節周りの筋肉をしっかり鍛えて、グラグラしない股関節を作る必要があるのです。
派手な動きより
静かに支える力。
股関節が不安定なままでは、
強い刺激を入れても
形は整いません。
最後に
お尻はちゃんと変わります。
ただ、雑に扱うと応えてくれない。
丁寧に扱えば
必ず応えてくれる。
順番を守り
感覚を大事にする。
それができる人から
静かに変わっていきます。
派手さはいりません。
正しさがあれば十分です。


