痩せたいけど、好きなものを楽しんで食べてもいいの?

guilt ダイエットの基礎知識

ダイエット中なのに、
好きなものを食べた瞬間にやってくる“あの感覚”。

「なんで食べちゃったんだろう…」
「また太るかもしれない…」
「私、意思弱いな…」

食べた量よりも、
この“罪悪感そのもの”が心を圧迫するんですよね。

でも実は…
罪悪感と体重は、思っている以上に深くつながっています。

結論:「好きなもの=悪」「食べる=罪」この考えのままだと、ダイエットは必ず行き詰まります。

逆に言えば、
罪悪感を手放した瞬間から、痩せるルートが整い始める。

甘い考えでも、都合のいい話でもありません。
“体の仕組み”の話です。

罪悪感が強いほど、太りやすくなる理由

罪悪感を感じた瞬間、
体の中で起きていること👇

① ストレスホルモン(コルチゾール)が上がる

→ 食欲が乱れる
→ 脂肪をため込みやすくなる

②「我慢」→「爆発」の流れを作ってしまう

→ 食べる
→ 落ち込む
→ 食べる
→ また落ち込む

③ 体が“戦闘モード”になり、代謝が落ちる

→ 呼吸が浅くなる
→ 冷えやすくなる
→ むくむ

つまり、
太るのは食べた量ではなく、“そのあとの心の状態”。

これがミヨラボの一貫した世界観でもあります。

じゃあ、「罪悪感を持たなければ太らない」って本当?

正確に言うと、

「罪悪感を持たないほうが、太りにくい体に戻る」

です。

なぜなら👇

・リラックス状態の方が代謝が働く
・食べ過ぎが減る
・“食べた自分”を受け止めると暴走しない
・心が満たされる方が食欲が安定する

つまり、
心が軽い=痩せやすい環境。

“心の余白”は、食事制限より強力なダイエット方法です。

じゃあ、好きなものを好きに食べればいい?

ここ、誤解しやすいポイントですが👇

❌ 好きなものを無制限に食べる

→ 違う

✔ 好きなものを「敵にしない」

→ これが本質です。

好きなものを“敵”にすると、
食べる=罪
我慢=正義
という戦いが始まります。

でも好きなものを“悪者にしない”と
心が落ち着き、
“ほどよい距離感”で食べられるようになります。

「罪悪感ゼロ=自分との関係が整う」

食事は、栄養よりも先に
自分とのコミュニケーション。

・食べることを責めない
・楽しんだ自分を否定しない
・食べ過ぎても“次どう整えるか”に意識を向ける
・体からのサイン(疲れ・冷え・甘い物欲)は無視しない

これができるようになると👇

✔ 食欲の暴走が減る
✔ 過食が落ち着く
✔ 食への不安が減る
✔ 体が燃えやすい
✔ ダイエットが長続きする

罪悪感は「痩せる力」を奪う。
自分への優しさは「代謝のスイッチ」を入れる。

これがミヨラボの信念です。

今日の小さな一歩:好きなものを食べた日は“反省”ではなく“小さな調整”を1つだけ足す。

・次の食事は温かいスープを飲む
・深く吐く呼吸を3回する
・夜は湯船につかる
・PC作業の途中で背伸びをする

それだけで十分。
罪悪感は何も生まないけど、
調整は未来を変えます。

最後に

好きなものを食べることは、
“甘い考え”ではありません。

自分を責めないで生きることが、
一番体を整える。

ミヨラボは
“心と体が同時に軽くなるダイエット”を
これからも届けていきます。