水は1日2リットル飲むと痩せる?

water-intake ダイエットの基礎知識

水を飲みすぎるとむくむって言うけど…
たくさん飲んでも大丈夫?

「水を2リットル飲めば痩せる」
「水太りするから控えたほうがいい」
SNSでは真逆の情報があふれていますよね。

でも実は…
水の量そのものより、“どう飲むか”が大切です。

水は“量”ではなく“めぐり”で決まる

水分は、代謝のスイッチを入れるための必須の燃料。
でも、体が冷えていたり、血流が滞っている状態だと、

・飲んだ水が体に溜まりやすい
・むくみにつながりやすい

つまり、
体がめぐっていない状態で“量だけ増やす”のはNG。

逆に、体が整っていれば
1.5〜2L飲んでもむくまないし、
むしろ“痩せやすい流れ”が生まれます。

じゃあ、私にとっての適量は?

答えはこれ👇

「飲んでラクになるか、重くなるか」

◆ 飲むと体がスッキリ軽くなる
→ 水分が必要なサイン
→ 少しずつ増やしてOK

◆ 飲むと冷える・お腹がタプタプする
→ 体が“温まってないサイン”
→ 湯・白湯・味噌汁で補う方が◎

量より、体の反応がすべて教えてくれます。

むくみやすい人は“飲み方”を変えるだけで激変します

● 冷たい水を一気飲み
→ むくむ人の典型パターン

● 白湯・常温・味噌汁で“温めながら”飲む
→ めぐりがよくなる → むくみにくい

● 食事中にガブガブ飲む
→ 消化不良 → だるさ・冷え

● 朝イチにコップ1杯の白湯
→ 内臓がゆっくり目を覚まし、代謝がスタート

結論:水は“量”ではなく“整う飲み方”が正解

ミヨラボが大切にしているのは、
「体を責めない」「正解を押しつけない」 ということ。

1日2リットル飲むかどうかより
・冷えない飲み方か
・疲れない飲み方か
・むくまない飲み方か
が、あなたの代謝を決めます。

水は“飲めば痩せる”魔法ではなく、
体が整うための小さな習慣。
あなたの「ちょうどいい」を探せばOK。