多くの方が気にするのは前に出る足。
でも、脚やせにとって本当に大事なのは
『後ろに残る足』なんです。
一歩踏み出したとき、
後ろ足のつま先はどこを向いていますか?
外側に流れていませんか?
もし外を向いていたら、
内ももを使えるチャンスを
毎日逃している可能性があります。
歩く動作は、1日何千回も繰り返されます。
そのたびに外もも中心で使っていたら、
「体重は落ちたのに太ももが変わらない」
ということが起きても不思議ではありません。
太もも、特に内ももをすっきりさせたいなら、後ろ足のつま先は『まっすぐ正面』が理想です。
つま先が正面を向くと、脚は自然と内側の筋肉も働きやすくなります。
外ももが張っている方ほど、体はラクな使い方を選びやすく、無意識に外に向きやすい傾向があります。
これは性格の問題ではなく、これまでの体の使い方のクセです。
だからこそ大切なのは、速く歩くことでも、歩数を増やすことでもなく
「後ろ足のつま先を正面にすること」
まずは今日1日、歩くたびにそっと確認してみてください。
少し違和感があるなら、それは今まであまり使ってこなかった筋肉が働き始めているサインかもしれません。
特別なトレーニングを増やすよりも、日常の質を変えること。
脚痩せは、がんばる量よりも『どう使っているか』で決まります。
あなたの毎日の一歩が、これからの脚の形をつくっています。


