間食しても太らないおやつってあるの?

snack ダイエットの基礎知識

ついおやつを食べちゃうけど、
やっぱりやめるべき?
それとも選び方次第?

これらの問いの答えは、実は

「やめるかどうか」じゃありません。

おやつを欲しくなる理由は、
大きく分けてたった3つあります。

① エネルギー不足

朝食が軽い・昼食を急いで食べた
→ 夕方に血糖が落ちて、体が「助けて!」とSOSを出す。

② 栄養不足

鉄・ビタミンB群不足
→ 甘いもの、しょっぱいもの、コーヒーに強く惹かれる。

③ 感情の調整

不安・孤独・ストレス
→ 甘いものの“瞬間の安心”に逃げたくなる。

つまり、
あなたがおやつを食べたくなる理由は
「弱さ」ではなく、
体と心のどちらかが疲れているサイン。

だから、
『食べる or 食べない』 の二択にしないほうがうまくいきます。

同じ『間食』でも、

◆ しんどくて食べるおやつ

◆ 整えるために食べるおやつ

では、体への影響がまったく違います。

大事なのは
「私は何のために今、おやつを食べたいんだろう?」
と一度だけ立ち止まること。

これができる人は、
太りません。
理由を『自覚している』から。

ミヨラボ的には
間食=『補食(ほしょく)』として考えます。

疲れを回復し、
代謝を落とさないための小さな食事。

おすすめはこの3つ👇

◆① たんぱく質入り

・ゆで卵
・チーズ
・ギリシャヨーグルト

→ 血糖が安定し、満足感が長持ちする。

◆② 「噛める」炭水化物

・おにぎり(半分〜小さめ)
・さつまいも
・全粒粉のパン少量

→ 夕方のエネルギー切れ防止。

◆③ しょっぱい系なら“味噌”を

→ ナッツ味噌、味噌おにぎり、具だくさん味噌汁でもOK
(塩気で落ち着く感覚は、実はミネラル不足のサイン。)

結論:おやつは『太るもの』ではなく『気づきをくれるもの』】

あなたが欲しているのは
お菓子そのものではなく、

・エネルギー
・栄養
・安心
・休息

のどれか。

おやつを悪者にするのではなく、
『体の声を聞く時間』に変えられると、
痩せる流れも体調の流れも整ってきますよ。