よく聞くけど酵素って何?
酵素という言葉、よく聞くし、なんか酵素を摂ったほうがカラダに良いみたいなことも聞く。
でも、結局、酵素ってイマイチわからない。
そんな方のために、今回は、『酵素の本当』ついてのお伝えします。
この話を理解することで、酵素に関するいろんな情報に惑わされない軸がつくることができます。
では、まず酵素がカラダの中でどのような働きをしているのか見ていきましょう。
下の画像は、食べた栄養や蓄えている栄養を人がエネルギーとして生み出すための、工場だと思ってください。
エネルギーを生み出せないと細胞が活動できないので、私たちは生きていくことができません。
画像の中にたくさんの黒い矢印があると思います。
これら全て、酵素(あと補酵素も)です。
Aという物質をBという物質に変えるときに酵素を使って、化学反応を起こします。
それを繰り返していくことで、エネルギーが生み出されています。

今度はまた別、脳の話です。
脳の神経伝達物質と呼ばれる生きていくために重要なものをつくるためにも黒い矢印(酵素)を使っていることがわかると思います。

つまり、酵素がないと人は生きていくことができないですし、酵素が少ないと健康に良くない影響があることをここで知っておいてほしいです。
そもそも酵素とは?
酵素が重要なのは理解していただけたと思いますが、そもそも酵素とは?
という核心に迫りたいと思います。
結論、酵素とは、タンパク質のことです。
タンパク質は卵やお肉とかに多く入っている栄養素ですよね。
タンパク質を分解していくと、最終的にアミノ酸というものになります。
人は、タンパク質のままでは吸収ができないので、消化器系でアミノ酸にまで分解しています。
酵素を食べたり飲んだりしたらどうなる?
理解が早い人はすでにピンと来ているかもしれませんが、酵素が含まれている食べ物や飲み物を飲んだらどうなるかわかりますか?
酵素はタンパク質なので、アミノ酸まで分解されてしまいます。
摂取した酵素が酵素として使われることはないということ。
酵素には上限がある?酵素上限説について
あなたは過去にファスティングや断食したことありますか?
何かの団体や専門家のもとで、実施された方は言われたことがあるかもしれません。
「酵素には上限がある、だから酵素を節約しないといけない。
だからファスティングや断食をして、酵素を大事にしましょう!」と。
酵素は必要なときに、必要な量をつくることができます。
なので、酵素に上限などはありません。
ただし、酵素の材料(タンパク質やビタミン、ミネラル)をしっかり摂取していることが前提です。
酵素ドリンクを飲むよりも、卵やお肉などの質の良いタンパク質を摂取した方が酵素をしっかりつくることができます。
あなたは摂れているでしょうか?
発酵食品ってどうなの?
よくいただく質問で、発酵食品について聞かれることがありますが、
発酵することで、良い菌(食べられる菌)が増えて、ビタミンなどが増えるので、問題はないと思います。
ですが、発酵することで増えるビタミン量がそこまで期待はできない量なので、どんな目的で摂取するかによります。
酵素ドリンクも一緒です。
錠剤タイプのサプリメントが苦手な方は、液状の摂取しやすいものであれば摂取しやすいと思うので、そういう目的の使い方はありだと思います。
最後に
このブログを読んで、酵素の重要性や酵素への認識が正しいものへ変わっていたら嬉しいです。
今回はブログでお伝えしましたが、動画でも発信しています。
ブログではお伝えしきれていない部分なども収録されています。
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